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横浜市にお住いのEさん。お父様、お母様、お兄様、おじい様と一緒の5人家族です。
 
テーブルサイズ: 120×170cmの楕円形
 
ご使用いただいた商品
テーブルクロス:

ヴィクトリアフラワー ライトグリーン(180×230cm)
中ハギのオーダーメイド

アンダークロス: 片ネル(140×190cm)オーダーメイド
テーブルランナー: ジャガードテーブルランナー ユリ
(30×200cm)
サンルームのように明るい陽光が差し込むお部屋。楕円形のテーブルはアンティーク家具なのでしょうか、30年以上もお使いになっているそうです。いただいた写真を見ると、普段は透明のビニールクロスもかけていらっしゃるようですね。
さてこのテーブル、幅が120cmあり、垂れの長さをプラスすると1枚の生地では収まりません。こういう場合は中ハギのオーダーメイドとさせていただいております。
生地は、椅子のアンティークな雰囲気に合わせエレガントなジャガード模様のヴィクトリアフラワーを提案させていただきました。またアンダークロスは、通常の滑り止め付きのものですと天板のニス塗料と反応してしまうおそれがあるため、片ネルのものでこれもオーダーメイドとなりました。テーブルクロスの真中にハギが入る為、それを隠す意味も含めジャガードのテーブルランナーもご提案いたしました。
 

【Eさんからのメッセージ】
テーブルクロスはHPのコメントにある「しっとりとした重みと光沢がこの上なくエレガント」「色合いが淡いのでうるさくない」というのはまさにその通りでした。ランナーも生地が厚手でしっかりしていましたし、柄も綺麗に出ていました。ただ個人的な趣味としては、この2点を組み合わせるということについてはいささか疑問を感じました。両者のテイストが違いすぎるような気がします。

今までもグリーンの同じような色のクロスを使用していましたが、モニター商品の方が光沢があり、日に当たるときらきらして綺麗でした。クロスが変わることにより、すごくエレガントになり、非日常的で洋食器の合う空間になりました。クロスでこんなにも変わるものだということを改めて知らされました。

ただし継ぎ目に関しては、やはりないほうがいいと思いました。ランナーを敷くと見えないのですが、クロスだけでは継ぎ目が目立ってしまいすごく気になります。それととても綺麗に縫ってくださっているのですが、段差があるので食器を置くとカタカタして落ち着きません。

また今回ランナーを使ってみて、ランナーはクロス以上に目立つということが分かりました。同じクロスを使っていてもランナーを変えるだけで印象が変わるので、ランナーの使い方をもっと考えていきたいなと思います。ただ実際にかけてみると、思ったように真っすぐかけられない点が気になりました。もう少し簡単にまっすぐかけられると嬉しいです。それと、ユリの柄は以外にいろいろな食器に合うことに気が付きました。インテリアにしてもすべてシンプルなものが好きなので、柄物には抵抗があったのですが、和食器にも洋プレートにもしっくりとなじむので、バリエーションが広がりました。ランナーに柄があると、食器がシンプルでも部屋が楽しげになり、ランナーで遊ぶということを覚えました。

アンダークロスに関しては、使用することにより、食器やカトラリーの嫌な音が減ったうえに、テーブルに温かさがでたことを実感しました。テーブルクロスだけだと、テーブルの冷たさが手や腕に伝わってきたのですが、アンダークロスを敷くことで、冷たさが減ったのです。また、見た目にも温かみと厚みが出たように感じます。

今まで無地のクロスしか持っていなかったので、ヴィクトリア調のテーブルクロスは我が家にとってとても新鮮でした。特にアフタヌーンティーのときなど、エレガントに使うとすごく雰囲気が出て、ティーカップがよくはえます。これからは好みもさることながら、テイストに合わせて使うということを考えていきたいなと思いました。


 

先ず継ぎ目の問題ですが、150cm以上の幅の生地が現状ないために、どうしてもご不便をお掛けしてしております。大変申し訳ありません。ただ「モニターキャンペーン」実施の後で、フランス直輸入の新商品"ル・ジャカール・フランセ"を発売したのですが、この中には175×250cmという商品がございます。一度ご覧になってみてください。

もう一つ、クロスとランナーのテイストが合わないというご意見ですが、ご指摘のようにこちらで少し無理のある組み合わせをしてしまったようです。申し訳ありません。送っていただいた写真の中には、お手持ちの布とコーディネイトされた例なども入っておりましたが、これからも自由にコーディネイトをお楽しみいただきたいと思います。

Eさんはテーブルコーディネートの勉強をされているそうです。コメントにもありましたが、自分が使うだけでしたら好みのものを揃えていれば十分ですが、コーディネート全般を考えるとなると「テイストを合わせる」ということがとても大事になってきます。これからいろいろな柄や素材の組み合わせにチャレンジして、素敵なコーディネートを楽しんでくださいね。

 
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