萌黄(もえぎ) 春の萌出る木の葉のような色をさし、平安時代から用いられている黄緑の代表的な色名。
象牙(ぞうげ) 人がゾウからその牙を奪ってきた歴史は古く、古代ローマの皇帝ネロは宮殿の天井に象牙の装飾をほどこしたといいます。日本にも7世紀に象牙が渡来したという記録があり、象牙の色をさす色名アイボリーも14世紀には使われたいた古い色名です。