テーブルクロスの専門店「The Room Recipes」、春の新柄が続々登場です!
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 3種類を取り揃えています。
商品イメージ 抹茶(まっちゃ)
茶道で用いる抹茶のような柔らかい感じの黄緑をいいます。
抹茶は碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いて粉にしたものです。
上質な抹茶 は、鮮やかなうぐいす色をしています。
商品イメージ 桜(さくら)
サクラは日本の国花で、「古事記」に出てくる「木花之開耶姫」(コノハナノサクヤヒメ)の「木花」が桜の花を意味し「サクヤ」の音がサクラの語源といわれます。
商品イメージ 梔子(くちなし)
中国では古代から、芳香のある花を香づけに、実を薬用に、また着色料、染料として用いました。日本でも天平時代には梔子染めの記録があります。
商品イメージ

萌黄(もえぎ)
春の萌出る木の葉のような色をさし、平安時代から用いられている黄緑の代表的な色名。

 

商品イメージ 松葉(まつば)
季節の移ろいの中に暮らす日本人にとって、いつも緑の葉をつけ何年も生き続けるマツは、長寿と普遍の象徴でした。松葉色はマツの葉のくすんだ緑色で、松の葉色ともいいます。
商品イメージ 芥子(からし)
カラシナはアブラナの一品種。春に小さな黄色い花が咲き、やはり丸くて小さな黄色い種子が出来ます。日本の芥子はカラシナの種を粉末にして練ったもの。同じ色をさす色名はマスタード。
商品イメージ 青竹(あおたけ)
タケは古くから日本に自生しています。若いタケはひと月で10メートル以上にもなり、冬も緑なので、その生命力からめでたいものとして、松竹梅のひとつとなっています。青竹色は若いタケの色で、くすんだ青みの緑です。
商品イメージ

象牙(ぞうげ)
人がゾウからその牙を奪ってきた歴史は古く、古代ローマの皇帝ネロは宮殿の天井に象牙の装飾をほどこしたといいます。日本にも7世紀に象牙が渡来したという記録があり、象牙の色をさす色名アイボリーも14世紀には使われたいた古い色名です。

商品イメージ 鉄紺(てつこん)
鉄色がかった紺。鉄色は、鉄の焼き肌とも、鉄分を含む陶器の釉薬の色ともいわれています。紫みでなく緑みによった紺のことをいいます。
商品イメージ 利休(りきゅう)
安土桃山時代の茶人、千利休が好んだといわれる緑みの黄のこと。利休茶ともいいます。
商品イメージ 桔梗(ききょう)
キキョウは日本の各地に古くから自生する花で、秋の七草のひとつでもあります。桔梗色は、その花の色のような鮮やかな青みの紫を表す色名です。
商品イメージ 墨(すみ)
木などを焼いた墨や煤は、もっとも古い染料、絵の具のひとつです。ラスコー洞窟の壁画で使われている黒も、木や骨を焼いた炭を獣脂に混ぜて塗ったものです。墨のような灰みの黒をいいます。
商品イメージ 茜(あかね)
アカネで染めたくらい赤をさします。日本では本州以南の山野に自生し、アカネの色はその「赤い根」に由来します。アイとともに最古の染料のひとつ。
商品イメージ 浅葱(あさぎ)
藍染めは薄く染めると緑みにより、濃く染めると紫みによります。浅葱色は明るい青緑系の色で、日本の伝統色にはこの系統のものが少ないので代表的な色名です。
商品イメージ 藤(ふじ)
フジの名は、花が風に散る姿の「風散」(ふぢ)に由来します。
平安時代にはすでに、その花の名が浅い青紫を表す色名として使われ始めています。
「色の名前」近江源太郎著 角川書店、「色の手帖」小学館を参照しました。
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