『ICHIBOKAKU瑠庵』は、南仏プロヴァンス料理と温泉を楽しむ宿です。
お問い合わせを受けたのは2004年の5月。柄物のテーブルクロスをお望みということでしたので、見本を持って那須高原まで出向きました。いくつかのサンプルを実際にテーブルに広げてみて、その場で「ジャガードテーブルクロス」の「ブロックサラサ」にお決めいただきました。
この「ブロックサラサ」は、生地はイタリア製で日本で縫製したものです。やはりヨーロッパにしかない格調高い気品がジャガード織りの中に表現されています。何度も洗濯されているとの事でしたが、とても美しい色を放っていました。
『ICHIBOKAKU瑠庵』では、この「ブロックサラサ」の上にさらにホワイトのトップクロスをダブルがけにして使用されています。トップクロスはやや小さめの大きさを用いますが、そのため掛けかえがしやすく洗濯も容易であるなど、賢い利用法だと言えます。
また、ダブルがけにした場合の色柄の組み合わせで、多彩な表情を演出することもできます。一度こうした利用法をお試しになってみてはいかがでしょうか。(2005年6月10日取材)
|